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過去のトラウマは「宝物」☆

毎日のメルマガは朝7時台に配信しています。

実は、テーマも決めていなくて
真っ白な状態でパソコンに向かう日が多いのですが、

今朝は、ある程度内容を決めて
パソコンに向かいました。

こんなときほど、
内容が思わぬ方向に変わってゆきます。

今朝は、書くうちに、
思わぬ「大発見」をしてしまいました。

それは、
「過去のトラウマは、実は宝物だった」という
大、大、大発見だったのです。



おかげで、何度も書き直し、
気が付けば8時を過ぎていました。。。。
配信が遅れ申し訳ありません。

その分、2000文字の大作となっています~。

以下、メルマガから抜粋です。。。



「習慣化」、
いわゆる「継続すること」が
「人生を変えること」になる。

と考えていたら、

実は、

過去の「トラウマ」が「宝物」だった~。

という「大発見」をしちゃいました~。

今朝はそんなお話です。
(長くなります~)



身体が自動的に動くくらいの「習慣」。
私の場合、

朝の
「トイレ掃除・玄関・キッチンの床拭き掃除」の
3か所磨きが、今やすっかり習慣になっています。

とにかく床がピカピカだと、
気持ちよさが違います~。

朝、たった数分のお掃除だけで、
1日気分良くいられるって、
「得るもの」が断然大きいですよね~。

そこで私、少し思い起こしました。

今の私を作ってきた過去の「習慣」って何?
きっと「得られたもの」って大きいはず。

と、改めて振り返ってみたのです。

「習慣」。。。

もうすこし広い視点で
言い換えれば、

「継続」してきたこと。
(アナウンサー的には「ケイゾク」でなく
「ケーゾク」と読みます・笑)

そうすると、
やっぱり「今の仕事」があっての私ー、
ここに行き着くわけです。

30年続けてきた仕事。
これは、外せないよね。。。



30年少し前、

 

ただただ、
「アナウンサーになりたい♡」

その一心で、

(向き不向きも考えずに)
この世界に飛び込み、
始めた仕事です。

そこで、昔の私を「深堀り」です。

当時、事務所のマネージャーさんから
私は何て言われていたのか?



 



それを思い起こしたら、

重くて苦しい当時の気持ちが蘇ってきました。

思い出すまで、
もうすっかり忘れていたのですけどね。

でも取り出してみたら、
「痛い」「苦い」「苦しい」「重い」「悲しい」記憶です。

ハッキリ言って「トラウマ」です~。

それは、

南ちゃんは かたい!」と言われていたこと。
(苗字に「ちゃん」を付ける当時の呼び方です)

「かたい」って、どういうこと??

それは、

「堅い」「硬い」「難い」「固い」
どの字も当てはまる「かたい」です。

いわゆる「カタブツ」だったわけです。

要するに、
「(タレントとして)面白味がないということ。

フリーアナウンサーと言えど、
事務所に所属していれば「タレント」。

ボイスタレントは、
特に関西の場合は、
芸人さんとご一緒することが多いので、
多少の「ゆるさ」も必要。

それに、
もちろん「可愛らしさ」に加え、
ちょっぴり「お色気」や
「三枚目なところ」も必要。

要は「人間的魅力」が必要というわけです。

当時20代。

新人タレントの中でも、
「人間的魅力」を発揮出来ていたタレントって、
確かにいました。

それは、見た目も内面も、
「生まれ持った魅力」がある人でしたね~。

 

そういう人は、
事務所のマネージャーさんとのお付き合いも上手。
コミュニケーションも上手。

だから、当時から
数々のレギュラー番組を持っていました。

それが、
「タレント性を備えている」ということなのです。

しかし、どう見ても、
「生真面目さ」しかなかった私は、

「魅力を発揮」出来る術もなく、
ただ、
真面目にアナウンスメソッドをこなすだけ。

そんな不器用で、使い物にならない
「タレントもどき」だったわけです。

正直、心身ともに、
苦しい日々を送っていました。

そういえば、

事務所の社長から、
「食指が動かない」なんて、
ひどいことも言われました。

「食指が動かない」
イコール、
「アナタに興味が湧かない」ってこと。

もはやタレントとして「致命的」なことを、
言われていたわけです。

更に、
あるマネージャーさんからは
「南ちゃん、穴(ケツ)割ったのー?」
なんて言われてしまったり。

え??

どうしてそんな意地悪なことを言われたのか、
当時の私には理解できませんでした。

でも、意地悪でもなんでもなく、
どれも私を思って、
言ってくれたことに過ぎません。

確かに、
今、振り返ると、

「うんうん、わかるわかるー!」

なんですよね(笑)。

なんだかんだ言って、
「言われることは見込みあり!」

そして、そんな私でも、
事務所に永く置いていただけたことには、
有難く感謝しかありません。



当時、
「箸にも棒にも掛からぬ」私は、
「やっぱり向かないのかな?」と
落ち込むことも多かった。

でも、30年も続けていれば、

多少は、
「私らしさ」も出せるようになるわけで、

今では、
「かたい」と言われることもなくなり、
それはもう、記憶の奥底に沈んでいて、

すっかり忘れ去っていたくらいです。

続けることで、
アナウンスメソッドは自分のモノになるし、

何より、
「続けて来られたこと」に自信が持てる。
感謝できる。

そうして、
私の人生を作ってきたのです。



 

30年前、
「かたい」と言われ、
傷つき悩み、
「こころの重荷」となっていたけど、

お陰様で、
次第に忘れて「こころの奥底」に沈んでいた
その「重荷」。

今取り出してみたら、

それは「重荷」ではなくて、

私の大切な「宝物」であることに
気付いたのです。

それがあったから今の私がある。

その「こころの奥底」に沈めていた
「重荷」と思っていたもの。。。

 

それは、

私が生まれ持った
「生真面目さ」から来るトラウマ。

これがなければ、
今の私はなかったでしょう。

だから、

もしもね、

今、これを読んでくださっているあなたが、
ずっと心の奥底に沈めているものが
あったとしたら、

改めて取り出して、
見つめ直してください。

痛いかもしれないけど、
今の成長したあなたから見て、
そのトラウマは、

トラウマではなく、
本当は「光る玉」かもしれません。

それを発見出来たら、
そのことは一生の「宝物」になります。

というわけで、
思わぬ展開に私がびっくりです。

昔のトラウマが宝物だったと大発見!

「私の生真面目さは私を作ってきた宝物」

今朝も最後までお読みいただき
有難うございました。

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