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「プロの司会」は要らない時代がやって来る

久しぶりの更新です。

 

昨日は、午前中と午後、
2件のパーソナルレッスンの日でした。







午前中はリアルで。
午後はzoomでのレッスン。



そのうち、
午前中は「司会のレッスン」でした。



この生徒さんは、今週末、
ご自身が会員である団体の
「〇周年記念式典」の司会をすることになっていて、



原稿のチェックから、
想定される「原稿にない」起こり得ること。
司会者としての話し方テクニック、
当日の衣装や心構えなど
みっちり2時間レッスンをしました。



これだけで、
ワンデーレッスンとして、
必要な方に提供できるくらい、
中身の濃いレッスンとなりました~。



しかし、



ホント、つくづく、
司会も、
まぎれもなく「一般化」してきているのですね。



と、今更ながら、
世の中の動き、時代の流れを
肌で感じています。



「プロ」に頼むのでなく、
今いるメンバーの中から司会者を立てる。
今いる社員の中から、アナウンスをする。



結婚式だってそう。
コロナで自粛の今は、披露宴はせずに、
身内だけの小規模なお食事会に変更したりで、
わざわざ「司会者」を立てる
必要がなくなっているのかもしれません。



こんな時代の流れを、
常にしっかり把握しておく必要がある、
ということなのですね。



じゃ、私は何が出来るのか?



それは、
「アナウンス・パートナー」として
このノウハウをお教えすること!
なのです。



なーんだ。



原点に戻っただけですよね。。。

 





2年前、2019年初頭。



私は、
このメルマガを開始するにあたって
自分の役割について考えました。



私は、メルマガを通して
読者の皆さんに何を提供できるのか?



そのために、
どんな「肩書き」にすればいいのか?



何度も何度も考え、
最もわかりやすい肩書きとして、
なんとか捻りだした答えが
「アナウンス・パートナー」でした。



人前で話すことが「必要」もしくは
「苦手」な人が、
必要な時に、
気軽に何でも訊ける、
一番近くにいる「アナウンサー」。


~そんなイメージでした。





当時は、
こんな肩書きを付けたけど、
果たして、
「必要としてくれる人が居るのだろうか?」
というのが本音でした。



身近なアナウンサーって
居れば便利かもしれないけど、
そんな風に必要としてくれるのだろうか?



あれから2年経って、
ようやく「答えらしきもの」が見つかった、
そんな気持ちです。



「ニーズは今後増えてくる」ということ。


それなら、


・司会
・館内店内アナウンス
・呼び出しアナウンス



これらは、
「ノウハウとして提供するもの」なのですね。




私自身、これらは、
まだまだ「自分がすること」と
思っていましたが、



同時に、今後は「提供するもの」として
そのノウハウを、
いつでも再現可能な「レッスン」に
構築する必要があることに気付きました。



今から、少しずつ
「マニュアル化」して行こうと
思っています。






そんな「司会レッスン」の中でのひとコマ。


台本(シナリオ)は、
ほとんどの場合、

 

例えば
「開会5分前アナウンス」と言ったように
その催しが始まる少し前、
5分前あたりからしか書かれていません。



しかし、実は、
これ以前の時間帯に、


シナリオに決して書かれない
「起こり得る事態」があるのです。


司会経験が多いからわかることですが、

知っておくのと、知らないのでは、
当日のバタバタ度が大きく変わるというもの。

 

そう、


「司会は台本を読めばいい」と思っていたら、
突発的なことが起きたとき、
慌ててしまいます。



いちばん心を鎮めてスタートしたい、
そんな開会前に起こりうる事態についても
きめ細かくお伝えしています。


それを知ることで、
「何が起きても大丈夫」という気持ちに
かなり近づけます。


今後、これをマニュアル化しようと思っています。







現在、「パーソナルレッスン」では、
司会・台本の読み方・館内アナウンスなど
どんなことでも、
ご希望に応じてレッスンしています。



まずは「無料カウンセリング」にお越しくださいね。
https://www.reservestock.jp/pc_reserves_v2/courses/23720
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