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「披露宴司会」が私のテッパンある所以

結婚披露宴の司会は、私の「テッパン」と呼べるお仕事。
その理由は??



 

今朝、目が覚めたのが午前4時台。

ラジオから、
アンドレ・ギャニオンの「小さな春」が
流れてきました。

美しいピアノの調べに、
すっかり目が覚めてしまった私です。

アンドレ・ギャニオンのピアノ曲って、
どうしてこんなに心が癒されるのでしょう。

もう20年ほど前になるでしょうか?
どこかの結婚式場で
初めて聞いた
「めぐり逢い」という曲に心を奪われました。

その時は、タイトルも誰の曲かもわからず、
それからずっと、この曲を探しました。

抒情的で、
感動的で、
どうしてもこの曲をもう一度聞いてみたかった。

そして、
私が司会をする結婚披露宴の「両親花束」の場面で
使ってみたいと思ったのです。

「これかな?」と思って買ったCDを聞いて
「うーん、違う。。。」とがっかりしたことが
何度あったでしょうか。

でも、このおかげで、
「S.E.N.S」とか、「久石譲」さんとか、
他の素敵なピアノ曲にも出会えました。

やーーっと、探し出したのは、
この曲が
テレビドラマで使われるようになってからです。

私にとっても、
この曲との「めぐり逢い」は
とても意味のあるものでした。

その
アンドレギャニオンの「めぐり逢い」とは、
こんな美しい曲です。↓
https://www.youtube.com/watch?v=-IqzDhbXWsI

 



 

そういえば、当時
披露宴で使う曲を、私オリジナルで、
カセットテープにまとめていたのを思い出します。

1本ずつ5分のテープに録音していましたね。
それで、自分が司会をする際、
新郎新婦が持ち込まない部分の音楽は
すべて「私セレクト」の曲を使っていました。

*

当時のことを思い出したので、
今朝は、
私の披露宴司会デビューの頃のお話をしましょう。

以前にもお伝えしたことあると思いますが、

私がフリーアナウンサーになった時代、
今から30年前は、まさに「結婚式全盛期」でした。

花嫁の衣装は、
白無垢→色打掛→白ウェディングドレス→色ドレス、
こんな風にお色直しするのが当たり前の時代でした。

大阪のタレント事務所に入って、
最初の1年目にいただいたお仕事が「披露宴司会」の仕事。

 

私がお世話になったのは、
大阪で有名な「総合結婚式場」でした。

ここでのお仕事が今の私を作ってくれたと言っても
過言ではありません。
本当に良い経験を積ませていただきました。

本当に本当に、
色々なことを経験させていただいたお仕事でした。

もう何が起きても怖くない!
そんな自信を付けることが出来た素晴らしい現場でした。

というわけで、
ここまで引っ張って申し訳ありませんが、

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