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「旧き良きもの」はお好きですか?

今朝も美味しいコーヒーを飲みながら
パソコンに向かっています。



部屋の中には、FMのバロック音楽が流れています。
朝6時からの「古楽の楽しみ」という番組で
こころが落ち着きます。

ここ最近、と言っていいのか、
特にここ数年。

いつの間にかクラシック音楽が大好きになりました。
部屋の中で流れているだけで、
「こころ」が落ち着くのです。

我が家のキッチンとリビングでは、
一日中、NHK-FMが流れています。

夫婦そろって、和歌山放送ラジオで
お世話になっているにもかかわらず、
それぞれの番組が流れている時や
県内ニュースが聴きたい時以外は、
ほぼ、
NHK-FMのクラシックを聴いています。

洋邦問わずです。

昔は、重低音がガンガン効いた音楽や、
「啼き(泣き)のギター」とか大好きだったのに、
変わるものですね~。

あ、もちろん、今でも好きですが。

そうそう。

聴く音楽だけでなく、
色々なものの好みも変わってきました。

例えば、外食ひとつとっても、
安いだけのランチ、は、
ほとんど行かなくなりました。

ランチも店を選び内容を選び、
キチンとしたものを美味しくいただけるお店。

それに、
必要以外の外食はしなくなりました。
(コロナで出にくいというのもありますが)

着るものだって、
ブランド品でなくても、
ある程度お値段も内容もしっかりしたもの。
素材がよく、
デザインも流行だけを追わない。
プチプラは、ほぼ買わなくなりました。

食器の好みも、
伝統的なガラス製品とか、渋い焼き物が
いいなあと思えるようになってきました。

好みって、変わってくるものですね。

やっぱりね。
時代が変わっても、昔からある旧き良きもの、
ホンモノには敵わないのです。

 

それだけのチカラを持っているのです。

だから、惹かれるのだと思います。



例えば、
テレビ番組のナレーションひとつとってもそう。

ナレーションにも流行があり、
いわゆる、
「アオリ系」ナレーションが
ひとつのトレンドだったりします。

それから、一昔前に流行したのが、
「スマスマ」の「ビストロスマップ」で聞かれたような、
実況ナレーション。

ちょっと軽い感じの男性のナレーションですが、
スマスマから人気となって、
どの番組でも、
軽いタッチのナレーションが重宝される
そんな時代が続きました。

でも、
「普遍的なナレーション」だってあるのです。

私たち夫婦が、尊敬してやまないのが
武田広(たけだひろし)さんというナレーターさんです。

武田さんのお声は、
たぶん日本中の人が
聴いたことがあるお声です。

武田さんは、今は少し
番組の数を制限されていますが、
全盛期の頃は、

・アド街ック天国
・タモリ倶楽部
・バンキシャ
・いつ見ても波瀾万丈
・たけしのTVタックル
・チューボーですよ!
・行列のできる法律相談所

などなど。
終わった番組も含めて、
常に全国ネットのレギュラー番組を
10本近く抱えていらっしゃった
「超売れっ子ナレーター」さんです。

まさに、正統派ナレーターのお手本です。

大尊敬する武田さんのように、

私も、
今も昔も変わらない「正統派」でありたいと
いつも思っています。

それこそ、時代を超えて変わらない、
「最強」のアナウンスです。

声の出し方。
ことばの立て方。
感情の入れ方。
間の取り方。

そして滑舌。

すべて、アオることなく、
基本を大切にしたナレーションが
時代を超えても生き残っていくのですね。

やっぱり「ホンモノ」は最強です。

2021年1月19日のメルマガ
「ハートに届くみなくるボイス」から抜粋。
https://resast.jp/subscribe/96294/1637083
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