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「美学」とは相手への思いやりなのです。

さて、先週からインスタで突如始めた
文字投稿「みなくる美学」ですが、

 

これが、ちょっと好評なのです~。

 

昨日も、ある人から「美学、イイですね~。」
言っていただけました。

 

「品位とか、女性としての在り方、など書かれていると
ついつい見たくなってしまいます~」とも。

 

そうかもしれませんね~。

 



 

インスタの作りって、
1つの枠に四角い画像が最高10枚重なっている形。
つまり1番上の1枚目しか見えません。

1枚目が魅力的だと、
ついつい、日めくりカレンダーのように
めくってしまいたくなります。

そんな投稿スタイルなので、
1枚目の画像ってとても大事なのですね~。

それを「文字投稿」ってどうなのかな?
って、少し思っていたけど、

載せる「ことば」次第では、
意外と面白いのかもしれませんね。

 

で、

 

「美学」についての補足ですが、

 

私がテーマとしている「美学」について、
今一度お伝えしますね。

 

これは、つまるところ、
底辺に流れているのは「思いやりの心」なのです。

 

それは、
ひとつひとつの物事に対し、
相手が心地よくなるような
絶妙な「さじ加減」、
「頃合い」を見極めたタイミングで接すること。

 

抽象的ですが、それらを表す「ことば」を
「みなくる美学」として、
綴ってゆきたいと思って投稿しています。

 

 

具体的には、こういった場合です。

 

例えば、

今ちょうどシーズンでもある、面接試験。

 

部屋に入る時、ノックをしますよね。
そのノックは3回。

 

さて、どんな強さで、どんなテンポで
ノックしますか?

 

弱いと、
中に居る面接官に聞こえにくいです。
強すぎると、「何事?」とびっくりされます。

 

速すぎるテンポだと、
中で話していたりすると、聞き逃してしまいます。
だから、ややゆっくり落ち着いたテンポで
ノックすることが必要なのです。

 

そういったことが、瞬時に分かる人って、
ステキではないですか?

 

そうして、
そんなノックが出来る人が面接室に入ってきたら、

その受験生に注目しませんか?

 

そうです。
ノックひとつでも、中に居る人への「思いやり」が
込めることが出来るのです。

 

それを、
ただ「面接のノウハウ」だけで理解していると、
何も考えずに
「トントントン」としてしまいがちです。

 

こんな一つ一つの動作が、
すべて相手への「思いやり」であること。
私は、
ここに「美学」としての価値を感じています。

 

もちろん、「声・話し方」にしても、同じです。

 

相手に聞こえやすいように話しているでしょうか?
ただ、なんとなく話していませんか?

それは、声のトーンだったり、
出だしの音の明瞭さだったり、
「間」の取り方だったり。

 

これをもっと専門的に、
腹式呼吸での発声や、
「声の通り」を良くするトレーニング、
さらに、
絶対に伝わる話し方のレッスン、

 

こういった小さなテクニックの一つ一つが
「みなくるボイス」のレッスンです。

 

実は相手への「思いやり」から派生した
レッスンでもあるのです。

 

インスタでは、
「みなくる美学」という一つの括りとして
今後も
発信してゆきますので、
これからの投稿に是非ご注目くださいね。

 

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