Blog ブログ

体験入学受付中

HOME // ブログ // 司会再開~「盛り上げ」とは「究極の〇〇」

Blog ブログ

CATEGORY

  ブログ

司会再開~「盛り上げ」とは「究極の〇〇」

 

昨日は、
コロナ自粛から初めての司会のお仕事でした。

コロナ騒ぎが出始めた2月の「ジュニア駅伝」以来なので
4か月半ぶり。
バレエのコンクールで福岡に行ったのが3月末。
この時はもう、マスク着用して、
厳戒態勢の中での「影アナ」のみだったから
本当に久しぶりの「イベント司会」でした。

昨日は、和歌山市の中央卸売市場の中に建設された
「わかやま〇(まる)しぇ」という新しい施設の
オープニングセレモニーだったのです。



会場は施設前の広場。屋外です。
出席者はほとんどマスク着用。
客席は1メートルずつ空間をとっているし
まだまだ「コロナ警戒」のもと開催されました。

でも、久しぶりのイベント。
出席者の方もスタッフも、
「あー、開催出来て良かったですね」と
みんな晴れやかな表情でした。

で、セレモニーの中で、
施設の「愛称」の命名者への感謝状贈呈があって、
そのあと記念撮影をする場面があったのです。

そこで、私はふと気が付きました。
整列した皆さんがマスクを着けていることにー。

そこで、ディレクターにお断りをして、
記念撮影の時だけ、マスクを外してもらったのです。

その方がいいでしょう?

それで怒る人はいないと思ったから。

昨日の場合、名付け親として表彰されたのは
お父さんが付き添いで出席した4歳の女の子だったのです。

その子にとっては、
大きくなった時、ひとつの記念になる写真だったので
顔が半分隠れてしまうマスクを着けているよりは
外した方が良いかと思ったわけです。

というわけで、
和やかにオープニングセレモニーは終了しました。





司会というのは、
ひとつのイベントが終わった時、
「楽しかった~」や「良かったね~」といった
余韻とともに、
来てくださった方の記憶に残るものと思っています。

司会はあくまで、「脇役」です。

でも、脇役は
決して出過ぎず、
主役をひき立てる演技が出来なければ、
務まらないのですよね。

そう思うと、
「脇役」って難しいのです。

だけど、私はその役割が好きなんです。

いわゆる「盛り上げ役」なのです。

だから、
結婚式なんて、私はもう最高に楽しいです。
新郎新婦を、最大限にみんなでお祝いする。
そして、全員が「しあわせオーラ」に包まれる。
その先導役が「披露宴の司会者」なのです。

そう思うと、イベントだけではなく
日常のどんな場面だって、
この「盛り上げノウハウ」って使えると思うのです。

最近よく参加しているzoomイベントだってそう。
ただ参加しているだけでも、笑顔でいる方がいい。
うなづいたり、拍手したり、は、
zoomだって絶対にした方が良い。

すべてそうなんですよね~。

「盛り上げる」というアクションには
常に相手への
「思いやり」の気持ちが込められているのですから。

ここ、気付かれていますよね~。

「思いやり」です。

「思いやり」とは「その場の空気を読む」こと、
そうして、今自分がすべきことを察知すること。
でもあるのですよ~。

だからね、

この気持ちがある人は、自然に「盛り上げ役」が
出来ています。

でも、それがないと、
例えば、zoomなんかでも、
空気を読まない「雰囲気を壊す行動」をしたり
するのです。

これについては、またお話します。

というわけで、結論です。

「司会」は究極の脇役であり「盛り上げ役」
その「盛り上げノウハウ」はいつでも使うべし。

「盛り上げる」とは、
相手への「思いやり」の行動なのです。

(2020年7月2日「ハートに届くみなくるボイス」より)
SHARE
シェアする
[addtoany]

ブログ一覧